e-soda(イーソーダ)は送料無料で購入できるのでしょうか?
自宅で好きなときに炭酸水を作れるe-sodaですが、購入するときは本体価格だけでなく、送料やガスシリンダーの代金も気になりますよね。
私も商品を調べていて、最初は本体だけ購入すれば炭酸水を作れるのかと思いました。でも、e-sodaはガスシリンダーが別売りなんです。
せっかく購入するなら、必要なものをそろえて、できるだけ無駄な送料をかけずに注文したいところ。
そこで今回は『e-sodaは送料無料?本体価格・ガスシリンダーの送料とセット購入を調査!』と題して、e-sodaの公式ショップの送料や販売価格、ペットボトルの炭酸水との費用の違いについて調べてみました。
e-sodaは送料無料?公式ショップの送料を調査
e-sodaの公式オンラインショップでは、税込5,000円以上の注文で送料無料と案内されています。
2026年10月に確認した送料は次のとおりです。
- 税込5,000円以上:送料無料
- 税込5,000円未満・本州・四国・九州:600円
- 税込5,000円未満・北海道:930円
- 税込5,000円未満・沖縄・一部離島:2,360円
※金額は税込です。一部離島では追加料金が発生する場合があります。また、沖縄・離島では交換用シリンダーの返送に送料が発生する場合もあるため、注文前に確認してくださいね。
本体を購入するなら送料無料の条件を満たしやすいですが、交換用ガスシリンダーを1本だけ注文すると送料が必要になるんですね。
送料は少額でも、何度も注文すれば積み重なるもの。使い続けることを考えると、こういう部分も確認しておきたいと思いました。
最新の送料条件は、e-soda公式ショップの送料案内で確認できます。
交換用ガスシリンダーを2本買えば送料無料になる?
交換用ガスシリンダーは、公式ショップで1本税込2,380円です。
2本注文すると合計4,760円なので、送料無料の条件である5,000円には240円届きません。
つまり、交換用ガスシリンダーを2本買うだけでは、通常の送料無料条件を満たさないということですね。
3本なら商品代金が7,140円になりますが、交換用は空になったe-sodaのシリンダーを同じ本数だけ返却する必要があります。
送料無料にしたいからといって、必要以上に買うのも考えもの。使う本数や返却できる本数を確認して注文したいですね。
e-sodaの本体価格はいくら?カラー別に比較
e-sodaはスリムでシンプルなデザインも魅力の炭酸水メーカーです。
キッチンに置くものだから、価格はもちろん、見た目も気になりますよね。
2026年10月に公式ショップの商品一覧で確認できた本体価格はこちらです。
- e-sodaドリンク本体・ホワイト:税込13,200円
- e-sodaドリンク本体・ブロンズ:税込16,500円
以前はシルバーも紹介していましたが、今回確認した公式の商品一覧では、本体の掲載はホワイトとブロンズでした。
ホワイトはすっきりした印象で、ブロンズは落ち着いた雰囲気。色によって3,300円の価格差があるので、好みと予算で選びたいですね。
公式ショップの商品一覧はこちらです。e-sodaの本体・関連商品を確認する
e-sodaは本体とガスシリンダーのセットで買える?
初めてe-sodaを購入する方に、特に注意してほしいことがあります。
公式ショップのe-soda本体には、ガスシリンダーが付属していません。
ホワイト本体の商品説明では、本体・ボトル・キャップ・取扱説明書・保証書がセット内容として案内されています。
炭酸水を作るためには、別途ガスシリンダーを購入する必要があるんですね。
初めて購入する場合の目安を計算してみました。
- ホワイト本体13,200円+販売用シリンダー4,150円=税込17,350円
- ブロンズ本体16,500円+販売用シリンダー4,150円=税込20,650円
いずれも公式ショップの送料無料条件を満たす商品代金です。
本体の価格だけを見て購入を決めると、あとからシリンダー代が必要になるので、最初から合計金額で考えておきたいですね。
楽天市場などでは、販売店によって本体とシリンダーを組み合わせたセット商品が見つかる場合もあります。ただし、セット内容や送料は店舗によって違うため、ガスシリンダーが付属するかを必ず確認してください。
e-sodaのガスシリンダーの価格と送料は?
e-sodaを使い続ける場合、交換用ガスシリンダーの費用も大切です。
公式ショップでは、初回購入用の販売用シリンダーと、使い終わったシリンダーを返却する交換用シリンダーが販売されています。
- 販売用ガスシリンダー:税込4,150円
- 交換用ガスシリンダー:税込2,380円
- シリンダー容量:60Lタイプ
交換用シリンダーを1本だけ公式ショップで購入する場合、本州・四国・九州なら通常送料600円を加えて、合計2,980円になります。
商品価格だけでなく、送料込みの合計金額で比較することが大切ですね。
また、交換用ガスシリンダーは、空になったe-sodaのシリンダーを配達時に返却する仕組みです。
交換方法や楽天市場での販売については、こちらの記事に詳しくまとめています。
※関連記事のURLは、実際に公開しているガスシリンダー記事のURLと一致しているか確認してください。
e-sodaとペットボトルの炭酸水はどちらがお得?
炭酸水をよく飲む方なら、ペットボトルで買い続ける場合と、e-sodaで作る場合の費用も気になるのではないでしょうか。
以前は500mlあたり約18円と紹介していましたが、ガスシリンダーの価格が改定されているため、現在の価格で計算し直してみました。
交換用ガスシリンダーは税込2,380円で、60Lタイプです。
60L作れると仮定すると、500mlの炭酸水120本分に相当します。
2,380円÷120本=500mlあたり約19.8円
ただし、これはガスシリンダー代だけを使った理論上の計算です。
実際には、炭酸の強さによって作れる量が変わりますし、水道代・送料・本体代も考える必要があります。
例えば交換用シリンダー1本を本州へ送料600円で届けてもらい、60L作れると仮定した場合は、送料込みのガス代が500mlあたり約24.8円になります。
ペットボトルの炭酸水が500mlで80円なら、単純な差額は約55円。ただし、これは本体代や水代を含まない比較なので、必ずその金額が節約できるわけではありません。
特に最初は本体の購入費用がかかるため、あまり炭酸水を飲まない場合はペットボトルの方が手軽なこともありそうですね。
一方、毎日のように炭酸水を飲む方なら、ペットボトルを買いに行く手間や空き容器の処分が減るのは魅力だと思います。
安さだけでなく、どれくらいの頻度で飲むかも考えて選びたいですね^^
e-sodaの使い方は簡単?電源不要なのも魅力
e-sodaは電源不要で使える炭酸水メーカーです。
電源コードを気にせず設置できるのは、キッチンで使うには便利そうですね。
基本的には専用ガスシリンダーとボトルを正しくセットし、レバーを操作して炭酸を注入します。
約2秒というのは炭酸を注入する操作時間の目安で、準備から完成までのすべてが2秒で終わるわけではありません。
ガスシリンダーの取り付けやボトルの取り扱いには注意点もあるため、初めて使うときは取扱説明書を確認してくださいね。
使い方については別の記事で詳しく紹介しています。
関連記事:e-sodaの使い方は簡単!2秒で完成する方法を紹介
e-sodaの送料無料条件・本体価格まとめ
今回は『e-sodaは送料無料?本体価格・ガスシリンダーの送料とセット購入を調査!』と題して、e-sodaの購入費用を調べてみました。
e-soda公式ショップでは、税込5,000円以上の注文で送料無料となっています。
本体ホワイトは税込13,200円、ブロンズは税込16,500円で、初めて使う場合は販売用ガスシリンダーを別途購入する必要があります。
また、交換用ガスシリンダーは税込2,380円なので、1本だけ購入すると地域によって送料がかかります。
購入時には本体だけの価格ではなく、ガスシリンダー代と送料を含めた金額を確認することが大切ですね。
個人的には、好きなときに炭酸水を作れて、ペットボトルの買い置きを減らせるところが魅力だと思いました。
ただ、どんな商品でも自分の生活に合っていることが一番。炭酸水を飲む頻度や予算も考えて、納得して選びたいですね^^



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