ロジャー・テイラー/現在と家族構成などまとめてみました

タレント
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2018年公開された『ボヘミアン・ラプソディ』。イギリス・アメリカで制作、フレディ・マーキュリーに焦点を当てた映画。

公開されたとき大変人気で世界中も日本もクイーンに魅了されましたね。

私は公開後DVDになってから、いつもそばにいた末っ子と一緒に夏休みに見たというのが思い出になります^^

かなりはまったんですよね^^

曲を車内でも聞いていました。末っ子もボーカルのフレディマーキュリーを演じたラミマレックが演じた、フレディの真似をして(笑)

虜になってはまった映画です。フレディに注目が集まっているのは当然ですが、フレディを取り巻くメンバーも素晴らしい人たちばかり。

今回は映画に出ていたクイーン役の4人。その中の1人ドラムのロジャー・テイラーさんご本人の現在について『ロジャー・テイラー/現在と家族構成などまとめてみました』と題して調べてみました。

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ロジャー・テイラーの現在は?

ロジャー・テイラーはフレディ・マーキュリーが亡くなったあとも『クイーン+ポール・ロジャース』として活動。2016年には『クイーン+アダムランバート』として日本でのコンサート活動がありました。

メンバーはクイーン(ロジャー・テイラーとブライアンメイ)とアダムランバートとなります。

(*ジョン・ディーコンは1997年事実上音楽業界から引退しているため参加していません。)

現在もソロ活動やブライアンメイと共にクイーンとして音楽活動を続けています。

こうして残るメンバーがグループ名義で活動しているとフレディ・マーキュリーが亡くなったなんて信じられないですよね。

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ロジャー・テイラーのプロフィール

名前:ロジャー・テイラー(Roger Taylor)

出生名:ロジャー・メドウス・テイラー(Roger Meddows Taylor)

誕生日:1949年7月26日

出身地:イングランド、ノーフォーク

職業:ドラマー、パーカッショニスト、歌手、ギタリスト、プロデューサー

クイーン担当楽器:ドラム

ロジャー・テイラーの身長は?

ロジャー・テイラーの身長は177㎝です。良くそばに映るブライアンメイの身長が高いのでどうしても低く思われがちですが、そんなことないのですよぉー。

日本人より身長が高いといわれるイギリスでも身長の平均は175㎝。イギリスの平均より高いじゃないですか^^

ブライアンメイが188㎝あるので低く見えるのは仕方ないことなのかもしれませんね。

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ロジャー・テイラーの生い立ちや経歴

ロジャー・テイラーは1949年7月26日、イギリス・ノーフォークで生まれました。数年後にはコーンウォールに引っ越しています。

8歳の時ウクレレを独学にて演奏するようになります。

どんな状況でウクレレを手にすることになったのでしょうね。

この時から音楽とは切っても切り離せないような縁があったのでしょうか^^

当時学校で流行っていたスキッフルを友達たちと演奏し、楽しんでいたようです。

スキッフル(Skiffle)は、ジャズ、ブルース、フォーク、ルーツ・ミュージック、カントリー・ミュージックなどの影響を受けた音楽で、手作りの楽器や、即席の楽器を使うことが多い。Wikipedia引用

1960年頃には音楽奨学金にてトルロ大聖堂学校に参加。音楽奨学金!当時そんな奨学金があったのですね!ものすごく音楽が出来、才能があったということなんでしょうね!!

トルロ大聖堂学校では聖歌隊としてクリスマスや結婚式などたくさんのイベントで歌うことがあったようです。

当時はギターを演奏していましたが興味はだんだんとドラムに向かっていきました。

 

1965年地元の歌手の、バックバンド『ジョニークエイル&ザ・リアクションズ』にロジャー・テイラーは参加し、のちに『ザ・リアクションズ』の活動にも参加しました。

『ザ・リアクションズ』ではボーカル兼ドラムスとしてローリングストーンズなどのカバーをしていたそう。

若いころから音楽を本格的にやっていたのですね!なんだかすごいです!

ロジャー・テイラーはその後ロンドン・ホスピタル・メディカル・カレッジに進学し、ザ・リアクションズは解散しましたが、2年後にはノース・ロンドン工芸大学に入学します。

理由はロンドン・ホスピタル・メディカル・カレッジでの『一生分の歯なら見てきた』『解剖授業が気持ち悪い。。。』という経験からでした。

ノース・ロンドン工芸大学では生物学を専攻し生物学の理学士号を取得しました。

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ロジャー・テイラーがフレディと出会うまで

1968年ブライアンメイが『ミッチ・ミッチェル(ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス)やジンジャー・ベイカ(クリーム)のようなドラマーを求む』ドラマーの広告を目にすることに。

ブライアンメイが出していた広告により2人が出会うこととなったのですね。

なんだか運命で映画の中の物語のようですね^^

ロジャーテイラーとブライアンメイはクイーンの前身バンド『スマイル』を結成します。

『スマイル』当時のメンバーがロジャーテイラー、ブライアンメイ、そしてボーカル兼ベースのの3人でした。

 

採用はされませんでしたが『スマイル』はビートルズのアップルレコードにデモテープを送り、その後はアメリカのマーキュリーレコードと契約しシングルを1枚リリースしました。ティム・スタッフェルが『スマイル』を脱退。

そしてフレディ・マーキュリーが加わり伝説のロックバンド『クイーン』へとなっていきます。

なんだか辿っていくだけでワクワクします^^

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ロジャー・テイラーのドラムと高音の歌声がすごすぎ!

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の中で『ガリレオ』を何度も練習する姿が描かれています。ロジャー・テイラーは極限まで高音の美声が出せることが知られていますよね。

聖歌隊でかつて培われたものでしょうか?

とても高くきれいです。

ロジャー・テイラーはクイーンとは別に『ザ・クロス』というバンドやソロ活動を行っていたそうです。

『ボヘミアン・ラプソディ』内のガリレオ部分です。

クイーンではドラムの他にコーラス、一部ボーカルを務めることもあったようです。またベースやギター、キーボードなども出来るマルチプレイヤーです。

クイーンの中では一番最初にソロ活動をしたメンバーでグループ内では一番ソロ活動に積極的だったと伝えられています。

大体の音楽をする方はレコーディングによってドラムの種類を変えるそうですが、ロジャー・テイラーはほとんどのライブでLudwigのドラムセットを使用していることがわかっています。こだわりがありますね。

ロジャー・テイラーはローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマーにおいて74位に、選ばれています。

息子のルーファスタイガーテイラーとドラム対決をしている動画もあります。

 

ロジャーテイラーは、以下のクイーンのヒット曲を作詞作曲しています。

 

  • RADIO GA GA
  • カインド・オブ・マジック
  • ヘヴン・フォー・エヴリワン

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ロジャー・テイラーがYOSHIKIとコラボした!?

1994年ロジャー・テイラーはなんとX JAPANのYOSHIKIさんとコラボをしていたようです。『クイーン』のボーカル、フレディ・マーキュリーがなくなった翌年1992年にお2人は出会われたとか。

ヴァージン・レコードの社長の紹介でロスで初めて会いましたが、1993年にロンドンで再会。

ロジャー・テイラーが自宅にYOSHIKIを招きました。

招かれるなんてYOSHIKIもすごい方ですよね!

YOSHHIKIが人種差別をテーマにした楽曲を提案ロジャー・テイラーも賛同しコラボの運びとなりました^^

『Foreign Sand』という曲で1994年にリリース。

タイトルと曲はYOSHIKIが担当し、作曲とボーカルはロジャー・テイラー。ドラムはYOSHIKIです!!!

どちらが叩いてもすごいです!!

1994年には『GME ’94~21世紀への音楽遺産を目指して~AONIYOSHI』というコンサートを奈良東大寺にて日本と世界のミュージシャンが出演したコンサートを行っています。

主催は国連UNESCOでした。

『Foreign Sand』をこの場でロジャー・テイラーとYOSHIKIが披露されました。ゲストとしてX JAPANのTOSHIもコーラスで参加しました!豪華すぎます!!!!

 

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結婚や子供は?

ロジャー・テイラーは再婚をしています。

最初の奥さんドミニク・ベイランド(Dominique Beyrand)との間に2人の子供がいます。

ロリー

名前は『ロリー・エレナー・テイラー』。1986年5月29日生まれ。娘さんは医者だそうです。映画『ボヘミアン・ラプソディ』の時にメディアの前に登場!ロジャー・テイラーに似ていると話題になりました。

フェリックス

息子のフェリックス(Felix Luther Taylor)は、俳優をされています。ロジャー・テイラーと一緒にバンド活動をしていたりもします。映画『ボヘミアン・ラプソディ』では息子のフェリックスにも注目が集まりました。

前妻と離婚したのちデボラ・レングと再婚しました。

デボラとの間には3人の子供を授かりました。

ルーファス

 かっこいいですね。お父さんそっくりです。

『ルーファス・タイガー・テイラー』。1991年に生まれています。有名なグループ『ザ・ダークネス』に加入したことでも話題になりました。

ルーファスのミドルネームである『タイガー』はクイーンのフレディ・マーキュリーが名付けました。ロジャー・テイラーと同じミュージシャンでドラムを叩いたりたくさんのイベントに出演しています。ロジャー・テイラーの息子とも注目されていますが、実力は十分!自らの力で駆け上がっています。

2015年にはモデルのジェシカさんと結婚しています。

タイガー 

2人の娘はどちらもモデルをしています。

『タイガー・リリーテイラー』も映画『ボヘミアン・ラプソディ』でメディアの前に登場していました。

モデルとして雑誌などでも活躍しています。

タイガーはクイーンの曲が大好きだと明かしています。

ローラ

ロジャー・テイラーの末っ子。『ローラ・デイジー・テイラー』。

ローラもまたモデルをしています。映画『ボヘミアン・ラプソディ』の時美女3姉妹だと話題になっていました。

 

2番目の妻デボラ・レングとも離婚をします。同じ年にはサリナ・ポットギターと交際を発表していて公の場でも仲の良い姿が見られています。今や妻になられたサリナ・ギターポットとの間にお子さんがいるのかは今のところ分かっていません。

 

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ロジャー・テイラー現在と家族構成などまとめ

今回は『ロジャー・テイラー/現在と家族構成などまとめてみました』と題して調べてみました。

たくさんの子供に恵まれ、幸せそうなロジャー・テイラー。

子供たちもそれぞれにロジャー・テイラーの遺伝子を引き継いでいてすごくパワフルですね!

当時のクイーンを知らない私も今は魅了されています。

私もクイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を自宅で見たのですっかりハマっています。

 

2021年6月地上波でノーカット版の『ボヘミアン・ラプソディ』が放送されますね!

また、大反響で盛り上がるかもしれませんね!

また何かあれば追記します!

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