朝起きたら腰が痛い!改善方法や・ストレッチなど紹介

気になったこと
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『ア、イタタタタタ。。。』と、起床時背中や腰が痛いなと感じることはありませんか?

よく寝たはずなにな。疲れているのかな?どうしてかな?そう思うことありますよね。

普段は腰痛はないけど、起きた時だけ痛いなと思う方に原因と解決法を書いていきたいと思います。

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起床時の腰痛の原因

慢性の腰痛や病的な腰痛の場合の場合とは違うようですが、起床時に起こる腰痛の1つの原因として寝ている間の寝返りが上手く何度も出来ていないということがあるようです。

寝ている間なんて寝返りを数えられないし、自分の寝姿勢なんて分からないよー!と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、寝返りが出来ず同じの姿勢で内臓からの圧迫を受けたりすると

やはり痛くなるようです。

そうはいってもどうしたら寝返り打てるの?って思いますよね。

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眠っているときの脳の状態も関係!?

眠りには浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があります。

実は寝返りを打っているのは深い眠りのノンレム睡眠の時だそうです。

眠ってすぐ現れるのはノンレム睡眠で最も深い眠りにつくのは寝つき1時間たったころ。

ノンレム睡眠の後浅いレム睡眠が20分くらいきます。

これを1サイクルと考え一晩4サイクルあるのが良い理想の眠りといえるのではないでしょうか。

なんとなくよく寝たと感じた朝も、朝起きた時体がだるかったり、腰が痛かったりはあったりすると思います。

そんな時はどうしたらよいのでしょうか?

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朝スッキリ寝る前の準備がポイント!

良い状態で起きるためには、自律神経も大きくかかわってきます。

日中に頭や体を使うときは交感神経が優位に働きます。反対に午後になり体を休めようと副交感神経が優位になってきます。

この時、眠る前に激しい運動をしたり、遅い時間に食事をとったり寝る直前までPCやスマホを見ていては寝返りを打つための深い眠りが十分得られず腰が痛くなったり、体がだるかったりします。

 

そこで寝る前には布団の上でゆっくりとストレッチをしたり、深呼吸をしたり、

 

スマホを見る時間は寝る1時間前までにする。

最低でも寝室に入ったらスマホは触らないほうが腰や良い眠りのためにはよいでしょう。

 

ご自身のルールを作り良い眠りで腰痛が改善されることを願います。

また、実践してみて治らないなど改善が見られない場合はお医者様にかかるのもおススメします。

 

 

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