コワーキングスペース/サブスク3社特徴は?全国のおすすめまとめ

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『サブスク』という言葉はよく聞くようになり、子供が大きくなった私でも『サブスク』が定額制だとやっとわかるようになってきました。

そしてノマドワーカーやフリーランスが増え、働き方改革も進みコワーキングスペースの需要が増えていますね。しかも働く場所にまで『サブスク(定額制)』が導入されていますよ。

全国のコワーキングスペースが増えてきている中でサブスクを導入している3つのコワーキングスペースを紹介していきます^^

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コワーキングスペース サブスク比較

2021年のコワーキングスペース最新3選を徹底的に比較しました。日本全国のワーキングスペース、シェアオフィス、オープンスペース、ワークスペースが月々の定額制で全国使い放題のサブスクリプションサービスの3社比較です。お勧めサブスクで使えるコワーキングスペースはおしゃれで全国使い放題です^^

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コワーキングスペース サブスクとは?

月々定額制で使える共有型のワークスペースやフリースペースのことです。個室を使うわけではなく、個別に机スペースを使い放題で使うサブスクリプションサービスのことです。自宅以外でワークスペースを確保したい人にお勧めで、一定期間利用できる権利に対して定額制の料金を支払うというビジネスモデルになります。

コワーキングスペースとシェアオフィスとの違い

  • コワーキングスペース

ビジネスなどを行う場所が個室ではなく、図書館やカフェのようにオープンスペースになっていることが多い。

  • シェアハウス

シェアオフィスやレンタルオフィスは個室になっていることが多い。

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『コワーキングスペース』サブスク各特長

コワーキングスペースの3社の特徴を見てみましょう!

BIZcomfort(ビズコンフォート)

株式会社WOOC(ウォーク)が運営。

 

  • 24時間365日自分の好きな時に好きな場所で働くことができる。
  • 月額2,200円から利用できる。
  • 電子レンジもあり、カフェよりカフェのように利用でき快適に過ごせる。
  • 希望に合わせてフリーデスクのコワーキングスペースと個室型レンタルオフィスが選べる。
  • 各拠点でコンセプトが違うため、デザインにも注目。
  • 目的に合わせて選べる細かなブースを選ぶことで、さらに集中できる。

土日祝日、18時以降も利用の場合はビズコンフォートがおすすめ。

 

料金:月額19,800円で全国で使い放題。入会金は初回11,000円(税込み)必要。初期費用は入会金11,000円+2ヶ月利用料。

キャンペーン期間は不要の場合があるんだとか。1拠点のみの契約の場合は月額3,300(税込み)~。

 

プラン:日本全国プランと各店舗ごとのプランがあります。

縛りの期間:2ヶ月の縛りあり

時間:24時間365日利用可能。

日本国内店舗数:60拠点以上

関西圏使い放題プランあり

月額16,500円で大阪・神戸・京都のコワーキングスペースがすべて利用出来ます。各拠点のみ利用できるプランとは若干違いますね。四ツ橋沿線では、肥後橋・四ツ橋・なんばに拠点があるため各拠点の相互利用が可能です。大阪・京都・神戸に続々とオープン中です。

各拠点ごとのプランあり

  • 全日プラン(6,600円~)
  • 土日祝プラン(2,200円~)
  • ライトプラン(2,200円~)
  • 固定席プラン(19,800円~)
  • 全拠点プラン(19,800円~)
  • ドロップイン300円~/1時間、1,100円~2,200円/日

(*同一プランでも各拠点ごとに料金が違います)

年がら年中使えるのですね。場所を変えたかったり、会社帰りに使いたい方、出張の方などは使いやすいのかもしれませんね^^

R egus(リージャス)

短期で借りるなら入会金不要のリージャスがおすすめ。

  • 入会金0円。
  • 縛りなし。
  • コーヒー紅茶等の見放題でお菓子もあり・カフェのように利用可。
  • ニーズに合わせて選べるフリーデスクのコワーキングスペース。
  • 各拠点でコンセプトがあるためデザインもおしゃれ。
  • 細かなブース分けで目的に合わせたブースを選ぶことでさらに集中できる。

 

料金:入会金は不要。月額19,580円(税込み)

プラン:1プランのみ

縛り期間:縛りなし

時間:平日8時30分~18時まで利用可能。土日祝は休み。

利用店舗数:170拠点以上、ほぼ毎月新規拠点がOPEN。全国にエリア拡大中。

利用方法

月額料金は全国どこでも同一プランで、使い放題。広い共有スペースにあるデスクをあいている順に使用。

解約

縛りなし。解約の場合は1ヶ月前の月末までに申し出が必要である。

 

世界のリージャズ・グループは1989年にブリュッセルで創設されスイスに本社に置き、ロンドン証券取引所に上場しています。ネットワークは世界120ヵ国以上1,100都市を超える地域、3,300拠点に及び、会員数は250万人に上ります。

ここは会社買えりとかに使うには使いにくい時間設定ですね。やはり平日に時間が使える方、リモートワークをされている方が中心に使用されるのが合うのでしょうか^^

OFFICE PASS(オフィスパス)

株式会社日本経済新聞社によって運営されている会員制シェアオフィス事業者ネットワークです。

OFFICE PASSのサイトで掲載しているシェアオフィス、コワーキングスペースの自由席の利用券を1か月単位のチケットで販売するサービスです。OFFICE PASS加盟のシェアハウス、コワーキングスペースであれば全国どこでも自由席を回数制限なく利用できます。

使える場所は250カ所以上。

シーンに合わせて好きな場所を選んで利用可能。

  • シェアオフィス
  • レンタルオフィス
  • コアワーキングスペース
  • ワーキングスペースのサブスク
  • 個人も法人もリーズナブルな料金にて利用可。*一部の施設では利用回数に・時間に制限あり。
  • リアルタイムの空き状況がいつでもOFFICE PASSのサイトから確認できるため、予約不要で空席があればすぐに使えます。*一部施設では事前予約が必要。
  • チケット有効期間は購入日から1か月間になります(自動継続)*停止手続きがされない場合次月以降も自動延長されます。

利用料金:15,258円~。

利用店舗数:全国250カ所以上

チケットを買うには日経のIDが必要になります。

OFFICE PASSには時間制限のドロップイン制度のお店もあります。

ドロップインは時間単位で支払いが発生する従量制のことです。

)みなとみらい店(1日4時間まで)4時間以上は別途ドロップイン利用料が必要。

利用できる曜日や時間は加盟店によって異なります。

時間制限はありますが、時間調整が自分でできたり、ダラダラせず作業に集中できそうですね^^

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まとめ

コワーキングスペース知りませんでしたが、おしゃれで使い放題なのですね。近くにあるなら気分により使い分けができますね。リモートおワークが増えている昨今、とても集中出来たりリフレッシュができたり、メリハリがつきそうですね。

今は働く場所にもサブスクが使われているんですね。

気分を変えてお金をかけて場所を確保するなら時間を買うのも同じような感じ作業効率も上がりそうですね!!

近くにあり、使ってみたいなという方がいらっしゃったらチャレンジしてみてください!!

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